Re: [PATCH v1] docs/ja_JP: translate submitting-patches.rst (sign-off)
From: Akira Yokosawa
Date: Mon Jun 29 2026 - 01:16:42 EST
Hi,
I'm sorry I couldn't respond promptly.
On Sun, 14 Jun 2026 08:35:41 +0900, Akiyoshi Kurita wrote:
> Translate the "Include PATCH in the subject" and "Sign your work -
> the Developer's Certificate of Origin" sections in
> Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst.
>
> Keep the wording close to the English text and wrap lines to match
> the style used in the surrounding Japanese translation.
>
> Signed-off-by: Akiyoshi Kurita <weibu@xxxxxxxxxxxx>
> ---
> .../ja_JP/process/submitting-patches.rst | 70 +++++++++++++++++++
> 1 file changed, 70 insertions(+)
>
> diff --git a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
> index d31d469909e4..56494bac169c 100644
> --- a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
> +++ b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
> @@ -402,3 +402,73 @@ ping したりする前に、少なくとも 1 週間は待ってください。
> パッチまたはパッチシリーズの修正版を投稿する場合は、"RESEND" を
> 追加しないでください。"RESEND" は、前回の投稿から一切変更していない
> パッチまたはパッチシリーズを再送する場合にのみ使います。
> +
> +
> +件名に PATCH を含める
> +----------------------
> +
> +Linus と linux-kernel には大量のメールが届くため、メールの件名の
> +先頭に ``[PATCH]`` を付けるのが一般的な慣例です。これにより、
> +Linus や他のカーネル開発者は、パッチを他のメール議論からより
> +簡単に区別できるようになります。
> +
> +``git send-email`` は、これを自動的に行ってくれます。
> +
> +
> +自分の作業に署名する - Developer's Certificate of Origin
> +---------------------------------------------------------
> +
> +誰が何を行ったのかを追跡しやすくするため、特に、複数階層の
> +メンテナを経由して、最終的にカーネル内のあるべき場所へたどり着く
> +可能性があるパッチについて、メールでやり取りされるパッチに
> +``sign-off`` 手続きを導入しています。
> +
> +``sign-off`` は、パッチ説明の末尾に置く単純な 1 行です。これは、
> +あなたがそのパッチを書いたこと、またはオープンソースのパッチとして
> +渡す権利を持っていることを証明するものです。ルールは非常に単純です。
> +以下を証明できるなら:
> +
> +Developer's Certificate of Origin 1.1
> +^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
You are keeping this title untranslated.
I agree it is not easy. I even think it is close to impossible.
But then, I don't see much point in translating the "certificate"
itself.
> +
> +このプロジェクトへ貢献することにより、私は以下を証明します:
> +
> + (a) この貢献は、全部または一部を私が作成したものであり、
> + ファイルに示されているオープンソースライセンスの下で
> + 提出する権利を私が持っていること。または、
> +
> + (b) この貢献は、私の知る限り、適切なオープンソース
> + ライセンスの下にある過去の成果物に基づくものであり、
> + そのライセンスの下で、その成果物を、全部または一部を
> + 私が作成した修正とともに、同じオープンソースライセンスの
> + 下で提出する権利を私が持っていること。ただし、
> + ファイルに示されているように、異なるライセンスでの提出が
> + 許可されている場合を除きます。または、
> +
> + (c) この貢献は、(a)、(b)、または (c) を証明した別の人物から
> + 直接私に提供されたものであり、私はそれを変更していないこと。
> +
> + (d) このプロジェクトと貢献が公開されること、ならびに、
> + 貢献の記録(私が提出したすべての個人情報、私の sign-off を
> + 含む)が無期限に維持され、このプロジェクトまたは関係する
> + オープンソースライセンスに従って再配布される可能性がある
> + ことを、私は理解し同意します。
What you need to agree in signing off is the English certificate.
Not the translated one. So this can confuse people.
I don't have any good idea.
Please convince me you can translate the certificate
without any concern of confusion.
> +
> +その場合は、次のような行を追加するだけです::
> +
> + Signed-off-by: Random J Developer <random@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
> +
> +確認可能な身元情報を使ってください(残念ながら、匿名での貢献は
> +受け付けられません)。これは ``git commit -s`` を使えば自動的に
> +行われます。Revert パッチにも ``Signed-off-by`` を含めるべきです。
> +``git revert -s`` はこれを自動的に行ってくれます。
> +
> +パッチ末尾に追加のタグを付ける人もいます。それらは今のところ単に
> +無視されますが、社内手続きを示したり、sign-off に関する特別な
> +詳細を示したりするために使うことはできます。
> +
> +作者の SoB に続くそれ以降の SoB (Signed-off-by:) は、パッチを
> +取り扱い、次へ受け渡した人々によるものですが、その開発に関与した
> +ことを意味しません。SoB の連鎖は、パッチがメンテナへ伝わり、
> +最終的に Linus へ届くまでに実際にたどった **本当の** 経路を
> +反映すべきです。先頭の SoB エントリは、単独の主たる作者を示します。
I think organization of this section in English version was
corrupted during reST conversion. I'll submit a fix.
Regards,
Akira